沖縄移住で失敗しない対策法15選!デメリットをなくすには!?

たーかー

はいさ~い!

沖縄に住みたいけどデメリットも多い
どうしたら良いの?

たーかー

それなら簡単に解決できるよ!
デメリットをメリットに変えれば良いんだよ☆

沖縄に住むメリット・デメリット」を読んでもらった方は分かると思いますが、沖縄に住むには意外にデメリットが多いんです。

その数なんと18個!

えっ?そんなに?そんなデメリットあったら住めないよ…

そんな事ありません!

このデメリットは簡単にメリットに変える事ができるのです。

それは
「沖縄での生活を楽しむ。」
って考えに変えるだけ!

って言っても、どうやって変えたらいいか分からない・・・

そんなあなたに、沖縄に住んでいるたーかーが、沖縄移住に失敗しない必要な考え方を紹介します。

これを読むことで、沖縄にデメリットがなくなり、安心して沖縄に移住することができます。

目次

①免許がないと不便→モノレールを活用しよう

沖縄は車社会だから免許がないと不便です。

じゃあ免許がないと住めないかって?

そんなことありません。

免許を持ってない人は、那覇や浦添に住めば良いのです。

那覇~浦添間はモノレールが開通してます。

モノレールの路線図はこちら

那覇・浦添は県内でも栄えた場所です。

那覇市・浦添市に住めば、モノレールを使って買い物もできるし仕事でも困りません。

もちろん免許を持っていて車があれば便利ですが、モノレールを利用することで生活に困ることはありません。

車がないため、モノレールを利用して生活している人も、沖縄にはたくさんいます。

また私の体感ですが、モノレールは通勤時間帯でも、本土の電車に比べて満員になることは少ないと思います。

普段電車に乗っているあなたなら、モノレールさえあれば困らないですよね?

モノレールの詳しい
・駅情報
・時刻表
・運賃表

はHPを参照してください。

ゆいレール(モノレール)HPは「こちら

②渋滞が多い→通勤はバイクを使おう

那覇は本当に渋滞が多いです。でもそれは車に限った話です

バイクなら車のそばを通り抜けて、渋滞に巻き込まれずに進むことができます。

バイクを利用するだけで渋滞は解消できます。

(雨降ったらバイク危ないし、結局車使うから渋滞に巻き込まれるじゃん)

えっ?雨降ったら?

先ほど説明した通り、モノレールを利用してください。

那覇はモノレールが便利です。

ちなみに、他の地域はデメリットと思うほど、渋滞する所は少ないです。

③年収が低い→皆が低年収だから気にしない

人はなぜ年収を気にするか。

それは周りが

・豪華な家
・高級な車
・高級な時計
・高級なスーツ

これらを所有してるからじゃないでしょうか?

周りが高級な物を身に付けていると、自分に劣等感を感じます。

だから自分も年収を高い方が良いと考えます。

沖縄には高級な物を身に付けている人、ほとんどいません。

そのため劣等感を感じる事もほとんどありません。

だから年収が低いからって気にする人ほとんどいないのです。

あなたが沖縄に住む理由は「経済的に豊か」になりたいからですか?
それとも「精神的に豊か」になりたいからですか?

おそらく後者が多いと思います。

沖縄に住むってことはストレスのない生活を送れるのです。

それだけで優越感に浸れませんか?

④食費が高い→安いスーパーで買い物しよう

沖縄は食費が高いとお話ししましたが
全てのスーパーで、食材が高いわけではありません。

・ユニオン
・業務スーパー
・ビッグ1

これらは、食材が安いスーパーとして有名です。
食費を安く抑えたいなら、これらのスーパーに買い物をしたら良いのです。

安いからって品質が悪いわけではありません。
安さを売りにしているだけなので、買い物も安心してできます。

私も時々、これらのスーパーに買い物に行きます。

ビッグ1の情報はこちら

⑤台風が強すぎる→沖縄に台風が強いからって気にする人いない

台風が強いのを気にするのは、県外の人だけです。
沖縄の人はあまり気にしません。

沖縄は元々台風が多い地域のため、家屋は台風に強いように造られています。
台風で家屋倒壊なんて話、沖縄で聞いたことありません。

沖縄の人は台風が危険な事が分かっています。
だから外に出ないように前もって準備しています。

台風当日はお家から一歩も出ません。

家の中にさえ居ておけば
(外の風強いな~)
程度です。何も気にしません。

台風が直撃すると、ほとんどの職場は休みになります。

そのため、沖縄では台風が直撃する事を祈っています(笑)。
これ本当です。台風直前は、遠足の前日のワクワク感があります。

沖縄では台風をデメリットと捉える人はいません。
逆に台風が来ると分かると喜びます。

沖縄に住めば、こんな考えに変わります。

台風の準備はこれで大丈夫!

⑥夏の紫外線は痛い→日焼け止めを塗ったり日傘を差したり、日陰を歩こう

夏の紫外線は痛いですが、簡単に対策できます。

一番は日焼け止めを塗ることです。

日焼け防止にもなりますが、紫外線が皮膚に直接当たらないので、痛みもなくなります。

もう1つは、日傘を差したり日陰を歩いたりすることで、紫外線を避ければ問題ありません。

真夏の沖縄は、日差しが直接当たらないようにすることがポイントです。

⑦基地の近くに住むと戦闘機の音がうるさい→静かな地域もたくさんある

沖縄に住む理由に、穏やかな街に住みたいと思う人も、たくさんいると思います。
それなのに、戦闘機の音がうるさかったら嫌ですよね?

その解決策は簡単です。戦闘機が通らない地域に住んだら良いのです。

私が住んでいる地域は、戦闘機が全く通らないので、穏やかに生活できています。

そうは言っても、どこが静かな地域か
私には分からないよ~

この悩みに対する解決は簡単です。

移住する時に、住まい探しは不動産会社を介しすると思います。

不動産会社から戦闘機が通らない地域を聞いてください。

これだけで、簡単に解決できます。

⑧帰省に時間がかかる→計画を持って行動しよう

県外への帰省には最低3時間はかかると思います。

そのため余裕を持って行動してください。余裕を持つことは大切です。

そして帰省に時間がかかるなら、一緒に帰省する家族との時間が増えるということです。

家族団らんの時間増えると思えば、デメリットではなくメリットでしかありません。

3時間も家族と団らん出来るんですよ?嬉しくないですか?

⑨何事にもルーズ→これが沖縄と割り切ろう

沖縄には「よんな~よんな~」って言葉があります。

これは「ゆっくり、ゆっくり」って意味です。

こんな言葉がよく使われるぐらい、のんびりな県民性です。

県外ではテキパキ動かないと注意される事もあると思います。

時間を守ることが社会人のマナーと言われたと思います。

私が県外で働いてた時はそうでした。きっとあなたもそうでしょう。

けど沖縄はそうでもないんです。

時間守らなくて良いんです。(※仕事は別です。)

テキパキしなくても注意されません。

郷に入れば郷に従え

沖縄はテキパキ動かなくて良いんです。

ゆっくりで良いんです。誰も怒りません。

だからあなたも、沖縄ではゆっくりいきましょう。

しかし、沖縄の人は常にダラダラではありません。
沖縄には「なんくるないさー」との言葉があります。
これは「なんとかなるよー」って意味です。
これだけでは
(やっぱりルーズなんだ)
と思いますよね?
しかし、「なんくるないさー」には隠された「本当の意味」があるんです。
沖縄県民の深層心理が気になる方は「こちら」を参照してください。

⑩湿気が多い→除湿器(剤)を使おう

沖縄は年中湿気が多いです。

雨が多いため、窓も開けれません。

そのため、カビも生えやいです。

しかし私の家はカビ生えません。

それはなぜか?答えは簡単です。

除湿剤や除湿器を使用しているからです。

最近は除湿機能が高く、除湿剤は半永久に使える物から
除湿器は除湿スピードもアップしており容量の大きい物もあります。

除湿器を使えば、仕事に行っている間に家の中の湿度を下げてくれます。

そのため私の家ではカビの心配がないのです。

湿度が高く、カビが心配の人は除湿器や除湿剤を買う事で解消できます。

⑪民放が3局→ネット動画配信サイトを活用しよう

沖縄のテレビで見れる番組は3局ですが
ネット社会の現代なら、民放の数は気にしなくて良いと思います。

「TVer」なら民放キー局5社の番組が、放送後1週間以内なら無料で配信しています。
他にも「Hulu(フールー)」や「paravi(パラビ)」「FODプレミア」等、色んなネット動画があります。

地デジで見れないなら、ネット動画をテレビに繋げれば良いだけです。

⑫水道水が硬水→浄水器を取り付けよう

沖縄の水道は地域によっては硬水のため、洗髪後に髪がゴワゴワすると気にする人もいます。

それならシャワー浄水器を付けましょう。

美容にこだわった高級な浄水器から、リーズナブルな浄水器まで様々です。

シャワーヘッドの取り換えは、とても簡単で誰でもできます。

あなたにあった浄水器を取り付けるだけで解消されます。

飲み水で硬水が苦手な場合は、キッチン用浄水器を取りつけたり、ウォーターサーバーを利用しましょう。

我が家はウォーターサーバーを利用しています。

美味しい水が飲めるだけでなく温水も出るので、簡単にラーメンやインスタントスープが飲めます。

⑬通販の送料無料が通じない→楽天でまとめ買いやAmazon プライムに加入しよう

通販で送料無料と書かれていても

沖縄は別途送料

この表示、時々みかけます。

そして、その配送料が2000円かかることも。

1000円の商品買うために配送料2000円は出せませんよね?

しかし、「沖縄は別途送料」と書かれていても、対策法はあります。

楽天とAmazonで違うため、それぞれ説明します。

楽天:同一ショップ内で9,800円以上の買い物をしよう

楽天は、「沖縄は別途送料」と書かれていても、同一ショップ内でお買い物することで無料にできます。

同一ショップ内で9,800円以上の買い物をすることで、送料を無料にできます。

7~8,000円の買い物で送料を取られるぐらいなら、他の商品も買って送料を無料にした方がコスパが良いです。

けど、他に買いたいものないし、無駄にお金かけたくないよ

商品が1,000円など低価格の商品だと、9,800円以上の買い物をするって、無駄な出費になりますよね?

そんな時は、Amazonでのお買い物をオススメします。

Amazon:Amazon プライムに加入しよう

Amazon プライムは、年額4,900円か、月額500円で加入できます。

Amazon プライムに加入することで、沖縄でも送料が無料になります。

Amazonプライムに加入すると、その他にも色んな特典があります。

私がよく利用しているのは、「primeビデオ」です。

Amazonプライム会員だと、追加料金なしでオリジナル作品を含む1万本以上のアニメ、映画テレビ番組が視聴できます。
今話題の「バチェラー・ジャパン」もprimeビデオのみ独占配信です。

送料無料になりながら、他のサービスも利用可能。

それなのに月額500円はコスパ最高です。

Amazonプライムなら、低価格の商品でも送料無料で買うことができます。

楽天やAmazonの送料無料特典を利用することで、デメリットを解消できます。

Amazonプライムの詳しい情報はこちらから

⑭週刊誌の発売が1~2日遅れ→発売される曜日をアップデートしよう

沖縄は週刊誌も船便のため発売日が1~2日遅れます。

遅れるといっても、沖縄で発売される曜日は決まっています。

それなら発売の曜日を、沖縄の発売日にアップデートするだけで解決できます。

各週刊誌の発売日の例です。

〇少年ジャンプ(月曜日) →火曜日
〇少年マガジン(水曜日) →木曜日
〇ヤングジャンプ(木曜日)→土曜日
〇ヤングマガジン(月曜日)→水曜日

このように、週刊誌によって1~2日発売が遅れますが、その曜日を把握することでデメリットは解決できます。
(私がマンガ好きのためマンガを例にしましたが、他の週刊誌も同様に発売の曜日は決まってます)

また、どうしても以前と同じ曜日に読みたいって方は、公式サイトからネットで購入ができるので、そちらをオススメします。

⑮車のコーティングが必要→コーティング費用そこまで高くない、車の買い替えの検討も

沖縄は、周りが海に面しているため、どこに住んでも車が錆びない保証はありません。

錆び予防のアンダーコーティングが必要となりますが、費用はそこまで高くありません。

安ければ1万円台。(参照元:オートバックス情報ナビ)
長期保証であれば5万円程で出来ます。(参照元:有限会社テクノプロタカイ

また車を輸送するには金はかかります。

それなら、現在の車を売却して、沖縄で購入するのもおススメです。

沖縄で車を購入すれば、ほとんどの場合アンダーコートのオプションをされています。

まとめ:沖縄の移住は考え方を変えるだけで失敗しない。
デメリットをメリットに変えよう!

いかがでしたか?

沖縄に移住する場合、県外の考え方で住むとデメリットも多くなります。

しかし、デメリットは全て対策を考える事でメリットに変える事ができるんです。

けど、上記の対策ができる地域が分からない…

そんなあなたに、私がおススメする地域を3か所にまとめました。

沖縄に住む際の参考にしてもらえると嬉しいです☆

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