賃貸の初期費用を抑える交渉術!営業マンが安くしたくなる方法は?

初期費用を抑える交渉術
たーかー

はいさ~い!

アパート探してるけど何で初期費用って高いの?
抑える方法ないの?

たーかー

引っ越しを10回もしたことある私が、初期費用を抑える方法を教えるよ!

賃貸アパートの契約をしたことある方は分かると思いますが、契約時の初期費用って高いですよね?

初期費用の相場は家賃の「4.5倍~5倍」と言われています。

この費用、どうにかして安くしたいですよね?

実は営業マンが初期費用を安くしたくなる、ある言葉があるんです。

その言葉とは

たーかー

初期費用高いな~

です。

こんな言葉で安くなるわけないじゃん。

そう思いますよね?

私は、10回以上引っ越しを繰り返してるのですが、この言葉を使うだけで初期費用を安くすることができました!

もちろん、言うタイミングや環境作りは必要です。

この記事では

・初期費用に対する理解
・初期費用を抑える方法
・初期費用を抑えるタイミング

これらが分かります。

この記事読むことで、アパート契約時の初期費用を抑える確率がグッと上がります!

交渉方法が分からないって方は、ぜひ参考にしてください。

目次

賃貸の初期費用の種類

賃貸の初期費用の種類は?

初期費用の種類は

  1. 敷金
  2. 礼金
  3. 前家賃
  4. 火災保険料
  5. 仲介手数料
  6. 保証委託料

これらが必要となります。

それぞれ説明していきます。

①敷金(家賃の0.5~1カ月分)

敷金は、部屋のクリーニング代の様なものです。

アパートの退去時は、入居時と同じ状態で返さなければなりません(原状回復)。

敷金は、退去時に原状回復費用に充てられ残った分は返金されます。

不動産によっては敷金はとらず、退去時にクリーニング代として請求する所もあります。

②礼金(家賃の0.5~1カ月分)

大家さんへのお礼金です。

礼金は、退去時に返ってくることはありません。

早く入居してもらいたくて、礼金がない不動産もあります。

③前家賃(家賃1カ月分)

入居日が決まったら、翌月分の家賃を先に支払います。

家賃の未回収を防ぐための措置です。

月の初めに入居すると、お願いすれば月末まで待ってもらえる可能性も。

④火災保険料(1.5~2万円)

火災保険は最初に2年分支払う事が多いです。

契約途中で退去した場合は日割り計算で返金されます。

⑤仲介手数料(家賃0.5~1カ月分)

仲介手数料は、不動産会社への紹介料です。

法律で上限は「家賃1カ月分」と決まっています。

⑥保証委託料(家賃0.5~1カ月分)

保証委託料は、連帯保証人の代わりです。

家賃の未納があると、委託会社が代わりに払ってくれます。

初期費用のトータルは家賃の4.5~5カ月分

初期費用をまとめると

敷金(0.5~1カ月)+礼金(0.5~1カ月分)+前家賃(1カ月分)火災保険料(1.5~2万円)+仲介手数料(0.5~1カ月分)+保証委託料(0.5~1か月)=4.5~5か月分

家賃6万円の場合27~30万円です。

契約するために30万円は大きいな~

最初に30万円も支払うのは、痛い出費ですよね?

でも、これは全て安くすることができるんです。

その方法を紹介していきます。

初期費用を安くする方法

初期費用を安くする方法は?

①敷金は退去時に支払う事も可能

敷金は、退去時に原状回復させるための費用です。

そのため、退去時までは必要ありません。

退去時に必要な金額を支払うと交渉してください。

私の経験では、キレイに部屋を使用していたら家賃分も使う事はありません。

ほとんど残金が返ってきます。

あなたに清潔感があれば

部屋もキレイに使ってくれそうで安心だな!

そう思ってもらえれば、退去時の支払いに変更してもらえるかもしれません。

不動産会社には、清潔感ある格好で行きましょう!

最近は、敷金ゼロの不動産も増えているので交渉の余地があります。

②礼金は、時期によって安くすることも可能

礼金は、大家さんのお礼金です。

入居者が少ない閑散期ってどうですか?

このままでは赤字だ……
誰でもいいから入居してくれないかな……

そんな時、あなたが入居したいと言ったらどうですか?

あなたに大家さんが感謝しても良いかもしれません。

入居者がいないと利益が出ないため、交渉に応じてくれる可能性もあります。
そのため、礼金を安くしてもらう余地はあります。

閑散期は、初期費用を安くできる一番の交渉材料です!

閑散期に住まいを探す人は、交渉してみてください。

③前家賃は入った日に応じて後払いも可能

月の初めに入居が決まれば、翌月まで時間があります。

前家賃は未納を防ぐ目的ですが、月初めは先が長いです。

月の終わりまで待ってくれる可能性もあります。

家賃なので払う事には変わりないのですが、初期費用を抑えたい場合交渉してみてください。

④火災保険料は自分でネット保険を契約

不動産で契約すると火災保険は2年間で約1.5~2万円ほどかかります。

ネットで火災保険を契約すると年間3,610円から可能です。(参考元:チューリッヒ少額短期保険

2年間で7,000円台です。ネットの保険に乗り換える方がお得です。

契約時に保険会社を自分で入るように交渉してみましょう。

もし、自分で入ることが出来ない雰囲気であれば、入居後に自分で乗り換える事も可能です。

保険の解約は日割り計算で返金されるため、早めに乗り換えれば大した差はないです。

⑤仲介手数料は時期によって交渉可能

仲介手数料は、礼金と同様に安くしてもらえる可能性があります。

繁忙期は交渉に応じてくれない可能性あるため、閑散期を狙いましょう。

営業マンにはノルマがあります。

しかし、閑散期にはなかなか顧客がいません。

ノルマ達成しないと上司に怒られる。

こんな事思っているかもしれません。

だからこそ仲介料を安くしてでも、契約成立させたいんです。

閑散期は交渉の余地があります。

保証委託料

最近は連帯保証人をとらず、保証委託料の不動産が多くなっています。

その方が手っ取り早いですからね。

しかし、連帯保証人がいれば、無駄な出費が減ります。

保証委託料から、連帯保証人にするように交渉してみましょう。

交渉するタイミング

交渉のタイミングは?

全てを安くできることは、分かったと思います。

しかし、どういうタイミングで交渉したら良い分からないあなたに詳しく説明していきます。

①不動産に行く前にネットで物件を検索

まずは、不動産会社に行く前にネットで物件を探しましょう。

\アパマンショップ公式HPはこちら/

そして、気になる物件を3件に絞ってください。

3件に絞る理由は、1日で全ての物件を周れるようにするためです。

その中から、内見当日に契約する気持ちでいてください。

営業マンの立場になると、その日で契約してくれるお客様は有難いです。

良いお客様には良い接待をする。

そうすると、値引きの交渉にも応じやすくなります。

②物件の内見で今すぐ契約したい雰囲気を出す

今すぐ決めたい雰囲気

これが非常に重要です。

このお客、あと一息で契約できるぞ

そう思わせてください。相手に安心感を与えさせるのが目的です。

そして、契約したい物件の見積もりを出して貰ってください。

③「初期費用高いな~」と言う

ここで、冒頭で説明した

初期費用高いな~

と少し困った顔で言ってください。

はっ!このままじゃ逃げられる!!

このように、営業マンに焦りを与えましょう。

せっかく、その日で契約してもらえそうなお客様を、逃がしたくはありません。

これで、不動産会社で調整できる仲介料は、安くしてもらえる可能性が大きくなります。

その他の初期費用は、大家さんが調整するため、大家に調整してもらえるよう連絡してもらってください。

大家さんも空き家にするぐらいなら、値引きをしてでも入れたいと思うはずです。

私はこの方法で、見積もりの初期費用を抑えてきました。

まとめ:賃貸の初期費用を抑える交渉は、ネットでの物件探しから!

上記で説明した方法は1日で物件を契約する時に有効です。

そのため、ネットの物件探しは必須です。

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住みたい物件が決まったら、物件の内見中で営業マンに契約したい意思をしっかり示してください。

しかし、契約前には少し考えて「安くしないと契約できない雰囲気」を出します。

そのことで営業マンを焦らせて、値引きしないと逃げられると思わせる。

こうやって、値引き交渉してみてください。

何度も引っ越しをしている私が、何度も値引きできている方法なので、再現性は高いです。

あなたがアパートを決める時に初期費用を抑えられることを願っています。

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初期費用を抑える交渉術

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • 引っ越しマイスター!流石です。
    困ったように「初期費用高いな~」と言うなんて、少し笑ってしまいました。
    敵もノルマを抱えた営業なんて、そこ攻めるんですかー。

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