沖縄で暮らそう

たーかー

はいさ~い!
沖縄移住案内人のたーかーです!

沖縄移住を計画するなら、しっかりと段取りを組む必要があります。

沖縄移住は上記の課題をクリアしていかなければなりません。課題が多くて何から手をつけた方が良いか分からないですよね?

このページは沖縄出身で県外の在住経験もある私が、沖縄移住を考えている人へどこよりも分かりやすく、丁寧に、一つずつ解消できるようにサポートしていく記事です。

私個人の考えだけで紹介すると偏ってしまいます。沖縄に移住した人に、その理由や実際に住んでみての感想を19人にアンケートして、その方達のアンケートも参考に記事を執筆しました。

この記事を最後まで読むことで、沖縄への移住が計画的に行えます。

この記事を書いている人
  • 沖縄出身、沖縄在住の30代
  • 県外在住歴4年
  • 沖縄で住んだ地域:5地域
  • 職業柄、色んな地域性を把握
  • 沖縄の移住で失敗する人が多数いることを懸念
  • 失敗しない沖縄の移住方法を発信

詳しいプロフィールはこちら

たーかーです
目次

沖縄で仕事を見つけよう

沖縄で仕事を見つけよう

沖縄にはどんな仕事があるの?
そもそも仕事先はあるの?

沖縄に移住するためには転職を考えないといけません。沖縄にどんな仕事が分からないあなたのために、沖縄の仕事事情を紹介します。

沖縄の業種割合

沖縄で仕事の多い業種は、

  • 1位:医療・福祉
  • 2位:小売・卸売り業
  • 3位:建設業

となっています。

【業種割合】1位:医療・福祉 2位:小売・卸売り 3位:建設業

卸売り・小売業や建設業は全国と同じ割合です。平均寿命の高さが理由なのか、医療・福祉は全国の割合が14.3%に対し沖縄は19.0%となっています。

沖縄は医療・福祉の分野で働きたい人に有利な地域です。

詳しい業種割合

業種就業人数割合
医療,福祉13.3万人19%
卸売,小売業9.3万人13.3%
建設業8.0万人11.4%
宿泊業,飲食サービス6.4万人9.1%
教育,学習支援業4.8万人6.9%
公務4.3万人6.1%
運輸,郵便業3.3万人4.7%
製造業3.0万人4.3%
学業研究,専門
技術サービス
2.7万人3.9%
生活関連サービス業
娯楽業
2.6万人3.7%
農業2.6万人3.7%
情報通信業2.2万人3.1%
サービス業
(他に分類されないもの)
7.5万人10.7%
参照元:労働力調査

沖縄の失業率

全国の失業率が2.5%に対し沖縄の完全失業率は2.8%となっており、やや高くなっていますが大きな差はありません。

県外と同じように沖縄にも仕事はありますが、注意してほしいのが賃金の低さです。
沖縄の失業率や職業別の平均年収はこちらを参考にしてください。)

私が取った「アンケートの結果」でも、賃金の低さに衝撃を受けた人が多かったです。

全国と沖縄の平均年収

沖縄県351万円
全国約429万円
参照元:厚生労働省、令和3年賃金構造基本統計調査
※厚生労働省の賃金に、賞与2カ月分を足して算出しています。

全国と比べて、沖縄は70万円近く平均年収が低くなっており、月に5~6万円の差になります。

賃金が低くても、沖縄は物価が安いから大丈夫だよね!

沖縄は物価が安い……そう思われることが多いですが、そんな事ありません。むしろ食材に関しては高くなっています

食材は県外から輸送されて送られてくるため、ガソリン代が割り増しされて高くなってしまうのです。

県外は車でスーパーまで輸送。沖縄は車で港まで輸送し、船で運んだあと、車でスーパーまで輸送=コスト↑

もやしが80円、沖縄では普通の価格です。

※家賃や駐車場代が安いので、トータルの生活費で考えると全国平均と同じぐらいになっています。

我が家の実際の生活費を公開しているので、沖縄のリアルな生活費が気になるあなたは参考にしてください。

賃金は安くなるのに、物価は変わらない……今までより5万円も生活水準を下げるのは辛く感じますが、実際に沖縄に移住した人はどのように思っているのでしょうか?

沖縄に移住して仕事をしている体験談紹介

今回、私も含めて沖縄に移住した4名の方に仕事事情をアンケートを取ることができました。

4名の内3名は沖縄に移住して満足していますが、1名は賃金の安さにショックを受けており、地元に帰ろうか悩んでいるそうです。

満足している3名は、沖縄に来る前に転職サイトを利用して転職活動を行いましたが、地元に帰ろうと悩んでいる1名は、沖縄に来て仕事を探したようです。

沖縄移住の成功する秘訣は、沖縄に来る前に給料がどのくらいになるのか把握することです。

沖縄に特化した転職サイトを利用して、今の地域から転職活動を行いましょう。

\沖縄に特化した転職サイト/

/登録無料\

沖縄に移住した4名のリアルな仕事や生活は、こちらの記事にて紹介しています。

どうしても今より収入ダウンが嫌なら、副業で収入アップを目指しながら沖縄で生活しませんか?

副業を始めよう

どうしても賃金が下がると言われると、生活できるか気になりますよね……会社からの給料をあてにするのではなく、自分自身で稼ぎましょう。

現在はネット社会のため、自宅で可能な副業が多数あります。

在宅でできる副業
  • ブログ
  • YouTube
  • フリマアプリ
  • スキル販売(ココナラなど)
  • クラウドソーシング
  • SNS
  • 写真AC
  • ポイ活

最近では徐々に副業を容認している会社も増えてきていますが、今でも副業を禁止している会社は多数あります。

屋外での副業はバレる可能性が高いですが、上記に挙げた副業は自宅で出来るためバレることがほぼありません。あなたも本業の事を気にせず始める事ができます。

副業の種類には、短期で単発的に稼ぐ方法(フロー型)と、長期で継続的に稼ぐ方法(ストック型)があります。

  • フリマアプリ
  • クラウドソーシング
  • スキル販売(ココナラなど)
  • ポイ活
  • 早く収入が欲しい→フロー型
  • 時間をかけて安定した収入が欲しい→ストック型

このように、あなたに合った副業を行うことで、効率良く収入を増やすことができます。

上記で紹介している副業は、初期投資がほとんどいりません。始めようと思えば今からでも始められる副業がほとんどです。

私は副業でブログを始めてから、毎月1万円の収入アップを達成することができました。ブログはストック型収入のため、今後はさらに大きな収入の可能性を秘めています。

会社の賃金は変化が少ないですが、副業の収入は無限大です。ぜひこの機会に在宅でできる副業を始めてみませんか?

沖縄ならではの副業を9選紹介していますので、副業で収入アップを目指したいあなたは参考にしてください。

沖縄で収入を平均以上に増やすことは可能

  • 転職エージェントを利用
  • 副業を開始

この2つを行うことで、あなたの賃金は維持できる、もしくは今より高くなる可能性もあります。

今の生活水準を維持しながら沖縄で生活ができれば、不安も少なくなります。

住みやすい場所は車の有無で変わってくる

車の有無で住まいを探そう

沖縄なら那覇市に住んでおけば良いよね。

たーかー

そうとも限らないよ!
あなたの生活環境によって変わってくるよ。

沖縄と言えば那覇!那覇市に住めば問題ない!そう思う人もいるかもしれませんが、そうではありません。

私は沖縄の5つの地域に住んでいますが、一度も那覇市に住みたいと思った事はありません。なぜなら、那覇市は渋滞が凄いからです。

沖縄は電車がないため基本的に車の移動となりますが、那覇市は人口が多いうえに就業者も多いため行き来が激しく、通勤時間はかなり渋滞します。

私は以前、那覇市に通勤する事がありましたが、

  • 6:30~8:00
  • 17:00~19:00

この時間帯はかなり渋滞します。普段10~15分で移動できるところが30分以上かかることもあります。

通勤時間帯は移動時間が倍以上かかると予測してください。

妻の実家が那覇市のため時々那覇市に行くことがありますが、17:00~19:00の時間帯は移動しないようにしています。

那覇に住むなら渋滞は覚悟しないといけません。私は渋滞が嫌いなので、那覇市はオススメしていません。しかし、那覇市に住むのにオススメの人もいます。

車を使用しない人なら、那覇市がおすすめです。

那覇市にはモノレールが開通しており、バス専用道路もあるため車がなくても交通手段に困りません。

必ず那覇市に住めば良いというわけではなく、あなたの生活環境に合わせて住まいを決める必要があります。

そうは言っても沖縄の地域性が分からないから、生活に合わせて選ぶなんて出来ないよ……

沖縄に住んだことないのに、自分1人で住む場所を考えるのは難しいですよね…

沖縄の色んな地域を知り尽くした私が、車所有者におすすめの地域、車なしの人におすすめの地域を紹介します。

車所有者におススメの地域

車所有者におススメの地域

  • 1位:沖縄市
  • 2位:浦添市
  • 3位:豊見城市(トミグスク)

浦添市・豊見城市は那覇市に隣接

豊見城市や浦添市が2位・3位の理由は、

  • 那覇市に近い
  • 那覇ほど渋滞しない
  • 学校やスーパーが周りにたくさんある

これらの理由で上位になっています。

特に浦添市はモノレールが開通しているため、那覇市への通勤がモノレールを利用して渋滞を回避できます。

沖縄市は住みやすさNo.1

沖縄市が1位の理由です。

沖縄市は那覇から離れていますが、人口が沖縄県で2番目に多い地域です。県庁所在地から離れているにも関わらず人口が多い理由は、単純に住みやすいからです。

沖縄市は若い人や子育て世代が多い地域となっています。

沖縄市の年齢別人口割合

沖縄市の年齢別の人口比を円グラフに表している。~14歳:17.8% 15~39歳:28.8% 40~64歳:32.9% 65歳~:20.5%

沖縄市に仕事が多数あり、休日のお出かけやお買い物にも困らないのが沖縄市になっています。

沖縄市は那覇市より渋滞が少なく、移動もスムーズです。

車所有者は、上記の3地域を検討して住まい探しをすると間違いないです。

  • 詳しい場所
  • 学校
  • スーパー
  • 特徴

これらを下記の記事でまとめています。車を持っていて住まいを探すなら下記の記事を参照してください。

車がない人にオススメの地域

車がない人にオススメの地域

  • 1位:那覇市
  • 2位:沖縄市
  • 3位:浦添市

沖縄市は循環バスあり

沖縄には電車がありません。車がない人はバスかモノレールで移動するのが基本になります。

沖縄市にモノレールは開通していませんが、沖縄市循環バスが走っているため、沖縄市内の移動には困りません。

沖縄市内に仕事先が多数あるので、沖縄市内の移動で十分生活が送れます。

那覇市や浦添市はバスやモノレール利用が便利

那覇市は、車がない人に断然オススメの地域です。

那覇市がおすすめの理由
  • モノレールが通っている
  • バス専用レーンがある
  • 仕事先が多い

沖縄以外では、車を持っていない人の移動手段は基本は電車ですが、沖縄には電車はありません。電車の代わりににモノレールが走っています。

那覇市にモノレールの駅が16駅あり、

  • 那覇空港
  • 県庁前
  • おもろまち

と、仕事が多い地域に駅があるため、モノレールを利用することで通勤も楽になります。

那覇市は、車だと通勤時間帯に渋滞しますがバスの場合は別です。通勤時間帯はバス専用レーンがあるため、バスはスムーズに走ることができます。

那覇市の通勤は、バスやモノレールを利用する方が早く到着できる可能性が高いため、車を持っている人でもバスやモノレールを利用する人も多いです。

那覇市には大手のスーパーだけでも46店舗あるため車がなくても買い物がしやすいです。

それぞれの詳しい場所や、学校、スーパー、特徴などを下記の記事でまとめています。車がなしで住めるオススメの地域を探すなら下記の記事を参考にしてください。

老後が気になるなら北中城村に住もう

沖縄に移住したいけど、老後まで安心して暮らせるのかな?

老後が気になるあなたも大丈夫です!老後は「北中城(キタナカグスク)村」に住めば問題ありません。

北中城村をオススメする理由
  • 総合病院が近い
  • 高齢者のコミュニティが高い
  • 介護サービスが充実している

北中城村は高齢者の幸せ度が高い地域です。

村民の幸せ度は男性が 7.4、女性が7.7 でいずれも、全国平均を大きく上回っています。
特に、男女ともに 80 代以上の幸せ度が高く、長生きにすればするほど、幸せ度が上がる傾向にあります。

引用元:健康長寿の街づくり計画

長生きすればするほど幸せになるなら、北中城村はまさに高齢者が住むにふさわしい地域でしょう。

総合病院への利便性が高い

北中城村のすぐ近くに総合病院「中部徳洲会病院」があります。中部徳洲会病院はシャトルバスが出ており、北中城村のルートが1日に6便出ています。

年を取ると、病院を受診する頻度も多くなります。もし免許を返納していても、シャトルバスで病院まで移動できるのは嬉しいですね。

高齢者のコミュニティが多い

「北中城村」は、女性の平均寿命が89歳で、全国第1位となっています。(男性の平均寿命は81.1歳と、全国平均よりやや上です。(参照元:厚生労働省

高齢者サークルが充実しており、年をとっても退屈しない地域となっています。

高齢者サークル(一例)
  • 健康体操サークル
  • カラオケサークル
  • 卓球サークル
  • 大正琴サークル
  • ゲートボールサークル
  • ラジオ体操前に本の読み聞かせ
  • 自主体操サークル

色んなサークルがあり、あなたが興味あるサークルに入ることで、高齢になっても友達が増えたり生きがいをもって生活することができます。

介護サービスが充実している

北中城村には「地域包括支援センター」という事業所があります。

北中城村地域包括支援センターは、ご高齢の皆さんが住み慣れた北中城で安心して生活できるように、総合的な支援を行う地域住民のための窓口です。

保健師、社会福祉士、ケアマネージャー等の専門職員が、それぞれの専門性をいかして「チーム」として村民の皆さんのお手伝いをします。

引用元:北中城村H.P

介護が必要になる前から、あなたの生活の支援をしてもらえるのが「地域包括支援センター」です。

これらの理由から、北中城村は年をとればとるほど幸せ度が高い地域になっています。

北中城村の詳しい紹介はこちらを参考にしてください。沖縄市も高齢者にオススメの地域となっていますので、同様に紹介しています。

沖縄の物件探しは、内見代行で効率良くお得にできる

物件探しは内見代行

上記のオススメの地域で、住みたい地域は決まりましたか?

住みたい地域が決まったら、次に住むアパートを決めないといけません。実際にアパートの部屋の様子も確認しようと思うと、沖縄まで足を運ばないといけません。

  • 沖縄の住まいを探したいけど、実際に沖縄まで行くのは移動費がかかるからどうしよう……
  • 不動産会社でもオンライン内見は、悪い所も見せてくれるのかな
  • ネットの情報だけで賃貸契約するのは怖いな……

ネットの情報だけで契約を決めるのは不安ですよね。だからといって、実際に沖縄に出向いて内見するのは、移動費から宿泊費までかかるので、数万~十数万円の費用がかかります。

現地に住んでいる私が内見を代行して、実際の写真や住まい周辺の情報を教えます。

私は引っ越し経験が10回程あるので、その経験を元に物件の良い点・悪い点を紹介できます。

ココナラで内見代行サービスをしているので、お得に効率良く物件探しをしたいあなたは利用してみてませんか?

\内見代行でアパートをチェック/

沖縄は子育て世代が多い地域

沖縄は出生率No.1

沖縄で子育てできるか不安だな……

新しい環境で子育てをすると考えると不安も大きいですよね……でも、安心してください。沖縄は子育てしやすい地域です。

沖縄県の出生率は48年連続で全国1位です。

2021年時点で全国の15歳未満の割合は約12%ですが、私のオススメしている地域は、15歳未満の割合は18%以上あります。

沖縄は子育て世代が多い地域のため、子育てのためのイベントも多数行われています。

  • 出産前の子育て教室
  • 産後体操
  • ベビーマッサージ教室
  • ほめ方しかり方講座

イベントに参加すると周りのママ・パパ達と知り合う事ができます。イベント時に情報共有したりお悩み相談したりすることで、子育ての悩みや不安を軽減できます。

周りの人に相談できない悩みは、行政が設置している「児童相談所」を利用することで、誰にも知られる事なく相談することが可能です。

その他にも、子育てをサポートしてくれるサービスが多数あります。

  • おきなわ子育て応援パスポート
  • 沖縄子育て良品
  • こどもミライ
  • はじめてばこ

これらのサポートを利用して、安心して沖縄で子育てができます。

子育ての補助金も様々あります。出産育児一時金はもちろんのこと、

  • 児童手当
  • こども医療費助成
  • 自治体からの出産祝い金
  • 給食費補助

など、自治体によって違いはありますが、色んな補助金制度があります。

引っ越し資金や生活費を把握しよう

引っ越し費用や生活費は?

沖縄への引っ越し資金っていくら必要?

1か月の生活費はいくらなの?

移住する上で引っ越し資金や生活費は気になりますよね。それぞれ説明していきます。

移住の初期費用は65~120万円

沖縄に移住するために必要な費用は以下の通りです。

移住の初期費用
  • 引っ越し代
  • 車の輸送(必要時)
  • アパート代+諸費用
  • 移動費
  • 1カ月分の食費
移住の初期費用:引っ越し代・車の輸送費・航空費・アパート代&諸費用・1カ月分の食費

これらが必要になってきます。それぞれの費用を紹介していきます。

荷物の引っ越し代

通常期繁忙期
単身世帯206,000円333,000円
家族世帯
(2~3人)
350,000円360,000円
東京~沖縄間       参考元:引っ越し価格ガイド

車の輸送費

車のサイズ費用
軽自動車57,000円~
普通乗用車62,820円~
※東京~沖縄間(参考元:ヒューマンリレーション

アンダーコーティング代

車のサイズ費用
軽自動車16,500円~
普通乗用車18,700円~
参照元:オートバックスナビ

家賃

スクロールできます
家賃1ルーム2DK2LDK3DK3LDK
那覇市4.4万円4.8万円9.0万円5.3万円12.7万円
参照元:アットホーム(2022年5月22日現在)

賃貸契約の諸費用

種類費用
敷金家賃1カ月分
礼金家賃1カ月分
前家賃家賃1カ月分
仲介手数料家賃0.5~1カ月分
火災保険料8,000~20,000円
保証委託料家賃の0.5~1カ月分
トータル=4.5~5か月分

家賃6万円の場合:約27万円

航空費

時期費用
通常期7,050円
繁忙期
※年末年始、3月、GW、7~8月
10,910円
東京~沖縄(30日前予約)
会社:Peachi(一人料金)
参考元:エアトリ

3人家族で1回下見に行くと仮定すると、

  • 3人分の航空費:7,050円×3人=21,150円
  • 下見で往復+移住時に片道=3回

21,150円×3回=63,450円

移住当初の生活費

生活費単身世帯2人世帯
食料3.5万円6.2万円
光熱・水道1.0万円2.0万円
保険・医療0.3万円0.9万円
交通・通信1.3万円2.6万円
教養娯楽1.0万円1.4万円
その他雑費2.9万円8.4万円
合計10.0万円21.5万円
※住居費、家具・家事用品、被服及び履物、教育費は含まず
参考元:沖縄統計資料WEBサイト

移住費合計

人数費用
単身世帯約65万円
夫婦世帯約97万円
家族世帯(3~4人)約120万円

100万……高い……

移住するだけで100万円は高いですよね。しかし説明した費用はあくまで相場であって、ほぼ全ての費用を安くすることができます。

特に引っ越し費用は、上手くいけば半額になる可能性もあります。

Uターン移住した私が、沖縄移住時の費用の詳しい内容や抑える方法はこちらの記事にて解説していますので、移住費用を抑えたいあなたにぜひ参考にしてください。

毎月の3人家族の生活費は約22万円

移住当初の生活費は前述しましたが、毎月の生活費の相場を紹介します。

令和2年生活費
食費67,238円
住居22,538円
光熱・水道19,337円
家具・家事用品11,025円
被服及び履物6,994円
保険医療8,756円
交通・通信32,437円
教育6,460円
教養・娯楽14,341円
その他36,962円
合計226,090円
(参考元:沖縄県統計資料WEBサイト;沖縄県勢要覧

上記は2人以上の生活費の相場です。

次に我が家の実際の生活費を紹介します。

【たーかー家】

  • 4LDKマイホーム(35年ローン)
  • 夫婦、1歳の娘の3人家族
  • 夫婦とも車持ち
令和4年5月生活費
食費52,678円
住居93,000円
光熱・水道23,539円
家具・家事用品6,512円
被服及び履物1,000円
保険医療6,000円
交通・通信19,014円
教育(保育料)36,600円
教養・娯楽8,000円
その他20,000円
合計266,433円

マイホーム購入のため住居費が高いのと、娘が保育園に通っているため教育費が高くなっていますが、その他は同じもしくは安くなっています。

何で安くすることができるの?

我が家の生活費の詳しい内容は下記の記事で説明しているので、生活費を抑えたいあなたは参考にしてください。

沖縄移住の準備をしよう

ここまで、沖縄移住の準備に関する事を説明してきました。しかし、引っ越しの手続きや引っ越しをお得にする方法など、沖縄移住のための準備はまだまだやることがあります

下記の記事にて、沖縄移住するための準備する方法を最初から最後まで紹介していますので、完璧な準備をして沖縄に移住したいあなたは、ぜひ参考にしてください。

沖縄移住のメリット・デメリットを把握しよう

沖縄の魅力:海がキレイ・ゆっくりとした時間が流れている・冬も暖かい気候・人間味が温かい

沖縄に住むのは、上記のような魅力以外にも多数あります。その数なんと25個。

ブランド総合研究所の「地域の持続性調査2022」にて、沖縄県は幸福度など4項目の内3項目で1位を獲得した地域です。

地域の持続性調査2022で1位を獲得した項目
  • 幸福度:77.4点(2年連続)
  • 愛着度:85.9点
  • 定住意欲度:82.9点

※生活満足度は2位

生活満足度では2位を獲得しており、全ての項目で高い順位となっています。

順位が高い理由として、調査を行った研究所では、

  • 海などの自然の豊かさ
  • 伝統芸能や祭りなどのイベントの充実
  • 人の優しさや思いやり
  • おもてなしの良さ

これらを挙げる理由が多いと話されています。(参照元:沖縄 NEWS WEB)

たくさんの魅力があるなら今すぐにでも移住したい!

たーかー

勢いで移住すると後悔する事になるよ!デメリットも把握しておこう!

沖縄は住んだら楽しそう!……そんな気持ちで勢いに任せて移住を決める人がたくさんいます。

実際に私が「アンケートを取った結果」では、勢いで移住した人の数が一番多くなりました。

では、勢いで移住して後悔はしなかったのか?私がアンケートを取って、住んでみての感想まで答えた人の中では、沖縄の生活に衝撃は受けたが、後悔する人はいませんでした。
(環境を変えたくて沖縄に来たけど、合わないと思っている方は1人いました。)

しかし、沖縄の生活が合わずに地元に帰る人もいます

県外から転入者28,993人
県外への転出者28,645人
参照元:令和3年度沖縄県統計資料WEBサイト
※出張者や大学進学者なども含む

毎年転入者の方が上回っていますが、沖縄から離れていく人も多いです。あなたも沖縄に移住して地元に戻る事がないように、事前にデメリットを把握しておくことは大切です。

沖縄移住で後悔する3大理由

後悔する理由は、賃金が安い。人間関係が合わない。リゾート感がなく飽きる。

上記3つが後悔する理由として多いですが、特に賃金の低さに驚かれる人が多いです。(全国と比べて、沖縄の賃金は月5万円程度低くなっています。)

その他にも沖縄には様々なデメリットがあり、私が沖縄と県外で暮らして感じたことや、アンケートを取って答えてもらったこと、トータル25個のデメリットがありました。

25個もデメリットがあるのに、あなたは勢いだけで沖縄に移住できますか?魅力があれば、その反面デメリットも多いのです。

デメリットを把握せずに移住して、理想と現実のギャップが大きくなるほどショックは大きくなります。

実際はデメリットを把握しておけばショックも少なくなり、沖縄に住めないと思うほどのデメリットはありません。

デメリットを把握することは、移住するうえで必ず必要です。

沖縄に住むメリット・デメリットを下記の記事でまとめたので、移住する前に必ず読んでください。

沖縄に移住して友達を増やす方法

沖縄に移住して友達を作ろう

沖縄の人ってよそ者に冷たいよね……

沖縄の人って無愛想だよね……

時々そういう事を言われますが、そんな事ありません。沖縄は「人見知り」や「口ベタ」の人が多いだけです。

  • 自分から話しかけられない
  • 話かけられても、何て返事をしたらいいか分からない
  • 話題の作り方が分からない

こういった理由から、初対面では話が弾みません。これは県外の人に対してだけでなく、同じ沖縄県民同士でも同じようなことが起きます。

私も転職した際は、同僚と打ち解けあうまでに時間を時間を要しました。しかし、一度打ち解けあってしまえば沖縄の人はお喋りな人が多いため話も弾みます。

沖縄の人と仲良くなるには時間はかかりますが、県外出身だからといって冷たくされる事はないので安心してください。

周りに友達もいないなかで、仲良くなるのに時間がかかるのは寂しいですよね?

沖縄で簡単に友達を作る方法は、サークルに参加することです。

ジモティでサークルを探そう

サークルを探す効率的な方法は「ジモティ」を利用する事です。

「ジモティ」は、いらなくなったものを譲りあう事で有名なサイトですが、サークル募集も多いです。

私は引っ越しを何度もしていますが、ジモティで住まいの近くのサークルを検索し参加することで、友達を増やしてきました。

  • スポーツ
  • ツーリング
  • 釣り
  • カラオケ

など、沖縄県内で色んなサークルがあります。あなたの興味があるサークルを探して、そこからサークルに参加することで友達を作りやすくなります。

なぜサークルに参加すると簡単に友達ができるかを、下記の記事で詳しく説明していますので、沖縄で友達を作って楽しみたいあなたは、ぜひ読んでみてください。

沖縄県民と話そう

サークルで友達が出来ても、沖縄の人と話す際は注意が必要です。

沖縄と県外では言葉の使い方や文化が全然違います。

言葉や文化の違いは、私が県外に住んでいる時に感じた事です。沖縄に移住した人にアンケートを取っても、カルチャーショックを受けた人が多くいました

それほど、沖縄の言葉や文化は県外とかけ離れているのです。

下記の記事で言葉や文化の違いを説明していますので、ぜひ参考にしてください。

もし気になる言葉や文化があれば、気軽に問い合わせやコメント、SNSでDMを送ってください。いつでも相談に乗ります。

実際に沖縄のリアルな話を聞いてみたいな?

沖縄の言葉や文化で注意した方が良い事を、詳しく知りたいあなたは私と話してみませんか?

私は県外で4年間住んだことがあるので、沖縄と県外の違いを熟知しています。

急に話そうと言っても電話番号やLINEを教えるのは、個人情報がバレないか不安ですよね?それなら、「ココナラ」でオンラインでの電話相談はどうですか?

ココナラでは、個人情報を知られる事なく電話することが可能です。

ココナラは1分100円から電話相談が可能です。私は沖縄の事を知ってもらいたく、最低金額の100円で募集しています。

ココナラに新規登録される方は、下記のページから登録されることで電話相談が3000円OFFのクーポンが付いてきます。

30分だけでも話して、沖縄の人がどんな感じなのか体験してみませんか?

\新規登録で3000円OFFクーポンGET/

私と話してみて友達になれると思えたら、沖縄に移住してきたら友達になりましょう。

沖縄に移住した時に、すでに友達がいるって思えると心強いですよ。

私と話してみたい場合は下記から直接ページに行けますので、興味があるあなたはぜひ1度お話してみましょう!

たーかーと話して見たいあなたはこちらをクリック

沖縄の人は、仲良くなるまでに時間がかかることもありますが、仲良くなってしまえばお喋りで温かい人が多いです。

温かい人柄に囲まれて、沖縄生活を楽しみましょう。

沖縄移住生活の現実は?

沖縄の生活は楽しい

実際、沖縄の生活って楽しいの?

たーかー

自信をもって言うけど楽しいよ!

沖縄出身の私が言っても説得力ないかもしれませんが……沖縄の生活は間違いなく楽しいです。

私が取ったアンケートでも、実際に住んでみた感想を答えてもらった方では、不便な事もあるけど楽しんでいると答えた方がほとんどでした。

※アンケート一部抜粋(実際に住んでみての感想)

sayaさん

イメージ通り。沖縄の人は温かくて、海や自然も綺麗。

家族や内地の友達と距離的に離れる寂しさはあるけど、飛行機も安くていつでも帰れる。

まゆさん

年をとるたんびに楽しんでいる。

仕事前に海も行けてサンセットも見れるし、すぐ海があるから快適。

私の周りには海に飽きる人は居ないけど、賃金の安さでやっていけなくて帰る人と仕事が忙しすぎて嫌になって帰る人はいた。

デメリットを知っておけばショックも少ないかも(笑)。

  • Instagram:@mayu_okinawalife
tomomiさん

時給安すぎなのと車がないと生活できないのが1番キツかった。時給安いのに物価はそこまで安くないのもキツかった。もやしが80円近くするのは驚いた(笑)。

カルチャーショックも沢山あったけど、それよりも魅力が大きかった。

  • すぐそこに綺麗すぎる海があること。
  • 地元の人が地元を大好きなこと。
  • どこにいってもそんなに混んでないこと。

とても生活しやすい。

  • Instagram:@tomomi_brw

上述してきた問題点や不安を1つ1つ解消していくことで、沖縄の暮らしで後悔することはないでしょう。

ここまで読み進めていったあなたなら、沖縄に移住したら幸せな毎日を送ることができます。

沖縄の生活を体験しよう

民宿で沖縄移住体験

ここまで読んできて、沖縄の移住にまだ不安があるあなたは、沖縄の生活を体験してみませんか?

沖縄市にある民宿「ごーやー荘」のコンセプトは沖縄文化を体験する入りとなっています。ごーやー荘に泊まりながら、様々な沖縄の生活を体験することができます。

ごーやー荘で体験できること
  • 沖縄料理体験
  • 三線レッスン
  • 沖縄市街歩きツアー

沖縄市は人口が多い地域で、沖縄市を街歩きする事で沖縄の雰囲気を感じることができます。

ごーやー荘のオーナーは県外出身です。パーラー「アラマンダ」での食事中はオーナーと談笑することができるため、沖縄と県外の違いを色々教えてもらう事もできます。

ホテルの宿泊では沖縄の文化や生活を味わう事はできないですが、民宿は沖縄移住をイメージする貴重な場所です。ぜひ一度ごーやー荘に宿泊して、沖縄の生活を体験してみませんか?

ごーやー荘の詳しい内容は下記の記事を参考にしてください。

気になる事はいつでもDMや問い合わせページから連絡を!

ここまで読み進めても不安が残るあなたへ、もし気になる事があれば、いつでも私に連絡ください。

SNSのDMでも、問い合わせページからの連絡でもどこからでも相談にのります。

私も、沖縄に移住したい人はどんな事が気になるのか分かると、今後のブログ運営の参考になるので気軽に相談してもらえると嬉しいです。

  • 移住を決心できた
  • 不安がなくなった
  • 沖縄の事が理解できた
  • やっぱり沖縄の移住は諦めた…

など、感想などのコメントも随時受付しております。

まとめ:移住の計画を進めて不安をなくして、失敗することなく沖縄で生活しよう

沖縄で生活を夢みる人は多いと思いますが、実際に実現させることができないのは不安が多いからではないでしょうか?

このブログで書いてあることを読んでいくことで、沖縄の生活ぶりが分かり不安が解消されていきます。

沖縄に移住する不安材料がなくなれば、沖縄の生活は楽しい事しかありません。

もし分からない事、聞きたいことなどがあればコメントや問い合わせ、SNSにてDMを送ってもらえれば、いつでも相談に乗ります。気軽に連絡してください。

それでは沖縄に移住して沖縄で会いましょう!

目次