引っ越し費用を安くする7つの方法!「相見積もり」は絶対条件!

引っ越し費用を安くする方法
たーかー

はいさ~い

引っ越し費用ってけっこうするよね?
安くする方法ないの?

たーかー

一番良い方法は、提示された値段ですぐに決めないこと!
他にも色々あるから紹介していくね☆

引っ越しする時に、ネットの相場より高くなった

そんな経験ありませんか?

相場より高いけど、相手に提示された値段でそのまま契約。

本当は、言われた値段より安くしたいですよね?

引っ越し費用を安くする、一番最適な方法。

それは

【相見積もり】をすること。

これをするだけで、相手の言い値を下げる事ができます。

この記事を読んでマネすることで、引っ越し費用を安くすることができます。

出来るだけ引っ越し費用を抑えたい!

そう思っているあなたは、ぜひ真似をしてみてください。

ネットで頼むと安くなる!!
引越し屋
目次

①相見積もりをして安く

相見積もりで値段を安く

初めにすることは、「引っ越し一括見積もりサイト」で相見積もりの申し込みをすることです。

相見積もりとは

複数の業者に、同プランの見積もりを依頼すること。

この時、大事なポイントは、自分で色んな業者に電話せず「引っ越し一括見積もりサイトを利用」する事です。

引っ越し一括見積もりサイト」を利用することで、簡単に相見積もりを申し込ます。

そして、さらに大きなメリットがあります。。

それは

引っ越し業者に競合相手がいることを、明確に提示できるから。

これが、最も重要です。

何で、競合相手がいることを、提示することが必要なの?

もし、自分で直接引っ越し業者に申し込むと、相手は自分だけに申し込んでいると思うかもしれません。

そうなると、相手の立場が上になり、値引き交渉が難しくなります。

しかし、「引っ越し一括サイト」から申し込むと、相手にライバルがいることが伝わります。

私は安い業者と契約するよ

安くしないとライバルに取られてしまうかな?

引っ越し業者にそう思わせる事が大切です。

そうなると、値引き交渉はこちらが上の立場になります。

交渉は立場が上の方が優位です。

優位性を高めるために、「一括見積もりサイト」は必須です。

引っ越し業者とのやりとり

私の実例で紹介します。
(3社と見積もりしましたが、2社のやり取りで説明します)

引っ越し費用いくら?

【1回目】
「13万円」です。
ギリギリまで抑えました

A社13万円だよ。

【1回目】
わが社は「11万円」です。
ギリギリまで抑えました。

B社11万円だよ。

【2回目】
「9万円」です。
本当にギリギリまで抑えました。

A社は9万円だよ。

【2回目】
「8万円」です。
本当にギリギリまで抑えました。

B社は8万円だよ。

【3回目】
「7万円」です。
本当の本当にギリギリです。

A社は7万円だよ。

これ以上は無理です。

B社は6.7万円だよ。(嘘)

【4回目】
「6.5万円」でお願いします。

決定!

ギリギリってなんですか?(笑)

半分近くまで費用を抑える事ができました。

これが出来るのは、一括サイトで見積もりをしたからです。

また、一括サイトで相見積もりをしたら、必ず聞かれる事があります。

最初に聞かれるのは

「今何社目ですか?予算は?」

それを聞いた後に、2社目だった場合

「前の業者の見積もりは、いくらでしたか?」

全ての業者に、全く同じことを聞かれます。

それほど、他社の見積もり額を気にするのです。

そして、他社より必ず安く提示してきます。

他社より安くしたい!

と思わせた時点で、こちらが優位に立てます。

この優位性を高めるために、「一括見積もりサイト」の見積もりが必要なんです。

そして、引っ越しが決まっているあなたは、今すぐ見積もりを申し込んでください。

今すぐ見積もりをする理由を紹介します。

②見積もりは早めに!

相見積もりは早めに

見積もりは早く程、費用を安くできます。

早く見積もりするのって関係あるの?

上述したように、交渉は優位に立つことが大事です。

引っ越しの費用を抑えるためには、複数業者との交渉が必須です。

すぐに連絡を返す業者もいれば、連絡が遅い業者もいます。

複数業者とのやり取りは、交渉に時間を要します。

もし、引っ越しまでの期間が短ければ、あえて連絡を遅くする業者もいます。

理由は、値引き交渉をできなくするためです。

早く決めないと間に合いませんよ?
大丈夫ですか?

こう言われたら、多少高くても契約するしかありません。

契約させてください。

相手が優位に立ってしまうため、値引き交渉が難しいんです。

見積もりは最低でも1か月前にやりましょう。

最低1か月もあれば、連絡が遅い業者がいても、こちらの優位性を保って交渉できます。

だからこそ、すぐにでも見積もりの申し込みが必要なんです。

引っ越しが決まっているあなたは、今すぐ見積もり交渉をしましょう。

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交渉には時間が重要です。

③土日・祝日や繁忙期を避ける

土日・祝日や繁忙期は避けよう

引っ越し費用は、曜日や時期によって大きく変動します

何度も言っているように、交渉は優位性が大切です。

土日・祝日、繁忙期は引っ越しをする人でいっぱいです。

繁忙期に、値引き交渉しても

こいつ値引きしてくるな。
他にもお客さんいるし、後回しでいいや。

と思われ、なかなか交渉してもらえません。

そのため、引っ越しを安くするなら、「土日・祝日・繁忙期」は控えましょう。

【引っ越し業者の繁忙期】
・入学や入職前の「3月」
・転勤が多くなる「9月」
参考元:アセスメントラボ

引っ越しの時期を調整できるなら、この時期は控えましょう。

④予算以下の値段を提示

予算以下の値段を提示しよう

引っ越し業者は、必ず予算を聞いてきます。

予算を聞く理由は

その予算までは、100%支払いができるから!

予算まで支払い可能なのに、それより安く提供することはありません。

この予算まで出せるなら
もう少し高く払えるか試してみよう!

こう考えるため、確実に予算より高く見積もりを出してきます。

それなら、最初から予算を低めに設定してた方が良いです。

そうすることで見積もりが、元の予算に近づきます。

出来るだけ低い予算から交渉した方が、こちらが優位に立てます。

予算は低く見積もりをしましょう。

相場より安すぎる予算を言うと、無知だと思われます。
何も分からないなら、高く見積もりを出してもバレないと思われて、逆に見積もりが高くなる可能性があります。
相場の予算より1~2割ほど安く伝えましょう。

東京~沖縄の引っ越し相場

通常期繁忙期
単身世帯206,000円333,000円
家族世帯(2~3人)350,000円360,000円
東京~沖縄間      参照元:引っ越し価格ガイド  

⑤引っ越し前に断捨離など、荷物を少なく見せる

引っ越しは、荷物の量で費用が決まります。

できるだけ荷物を減らすのも、費用を抑えるコツです。

そのため、断捨離をして、引っ越し前に荷物を整理しょましょう。

断捨離は、引っ越し前後のストレスが軽減できる

断捨離の、費用以外のメリット。

・荷造りの作業削減
・荷解きの作業削減

費用以外にも、上記は大きなメリットがになります。

引っ越し前後は、役所での手続きなど、色々と忙しくなります。

荷物の荷造り・荷解きを減らすことで、効率よく手続きが行えます。

たーかー

引っ越しはストレスが溜まらないように、少しでも楽をしよう☆

量を少なく見せよう

見積もりの計算は、運ぶ段ボールの個数で決まります。

家にある荷物を少なく見せてください。

荷物が少ないように見せると、見積もりが安くなります。

ちゃんと見積もりが決まったら、その後に段ボールが足りないと伝えます。

少しの段ボールの追加なら、見積額が変わることなく、段ボールの追加ができるはずです。

これは、我が家が偶然できた事なので、必ず当てはまるとは言えません。

⑥時間を指定しないフリー便

時間を指定しないフリー便でお安く

引っ越しには、時間指定をしないフリー便があります。

フリー便とは、日にちだけ決めて、時間は前日や当日に知らされます。

フリー便を利用することで、1~2万円程安くなります。

フリー便だと、作業終了が夜遅くなるかもしれません。
そこから、その日必要な荷物を段ボールから取り出します。
夜遅くに作業が終わっても問題ない人が、利用することをオススメします。

たーかー

時間を決めないだけで、1~2万円も安くなるのは嬉しいね☆

⑦荷造りは自分でやろう

荷造りは自分で!

荷造りは、引っ越し業者にお願いすることもできます。

しかし、スタッフ1人当たりの荷造りの費用は、1~2万円ほどです。

荷造りは、時間をかけながらゆっくりやれば、手間にもストレスにもなりません。

費用を安くするために、荷造りは自分でやりましょう。

まとめ:引っ越しで費用を安くするなら「相見積もり」を!

今回、引っ越し費用を安くする7つの方法を紹介しました。

その内前半4つの方法は、引っ越し一括サイトで「相見積もり」が必須です。

そして前半4つが、費用を安くする重要部分です。

相見積もりをして安くなるよう交渉することで、相場の半分程度に費用を安くすることも可能です。

引っ越しが決まっているあなたは、すぐにでも見積もりをしましょう!

余裕を持って交渉することが、値引きを優位にする秘訣です。

そして、値引き交渉は必ず2社以上と行ってください。

引っ越し業者にライバルがいる事を明示することで相手は焦り、大きく値引きしても応じてくれる可能性が高いです。

上記で説明した方法を、ぜひ試してみてください。

あなたの引っ越し費用を、想像以上に安くすることができます。

あなたの引っ越し費用が安くなることを願っています。

引っ越し費用を安くする方法

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