引っ越し費用を安くする7つの方法「相見積もり」は絶対条件!

引っ越し費用を安くする方法
たーかー

はいさ~い

引っ越しする時に、引っ越し業者の見積額にすぐに応じるのはやめましょうほぼ100%見積額より安くすることが可能です。

引っ越し費用を安くする一番最適な方法は相見積もりをすることです。相見積もりをするだけで、業者の見積額を下げる事ができます、

私は何度も引っ越しをしていますが、引っ越し業者の見積額を半額にすることに成功しました。

この記事を読んでマネすることで、引っ越し費用を安くすることができます。

出来るだけ引っ越し費用を抑えたい!そう思っているあなたは、ぜひ真似をしてみてください。

\相見積もりで引っ越し費用を抑える/

目次

相見積もりは必須

相見積もりで値段を安く

初めにすることは、「引っ越し一括見積もりサイト」で相見積もりの申し込みをすることです。

「相見積もりとは」
複数の業者に、同プランの見積もりを依頼することです。

「引っ越し一括見積もりサイト」を利用する大きなメリットは、引っ越し業者に競合相手がいることを明確に提示できることです。

何で競合相手がいることを提示することが必要なの?

もし自分で直接引っ越し業者に申し込むと、相手は自分だけに申し込んでいると思うかもしれません。自分だけに申し込んでいるなら、「値引きをしなくても契約してくれる」と思われてしまいます

引っ越し一括サイトから申し込みだと、競合相手がいることが申し込んだ時点で伝わります。

たーかー

私は安い業者と契約するよ。

安くしないとライバルに取られてしまうかな?

引っ越し業者にそう思わせると、値引き交渉はあなたが上の立場になります。

交渉は立場が上の方が優位です。

優位性を高めるために、一括見積もりサイトは必須です。

\一括見積もりで申し込み/

引っ越し業者とのやりとりを解説

引っ越し業者とのやりとりを、私の実例で紹介します。(3社と見積もりしましたが、2社のやり取りで説明します)

たーかー

引っ越し費用いくら?

A社

【1回目】
「13万円」です。ギリギリまで抑えました


たーかー

A社は13万円だよ。

B社

【1回目】
わが社は「11万円」です。ギリギリまで抑えました。


たーかー

B社11万円だよ。

A社

【2回目】
「9万円」です。本当にギリギリまで抑えました。


たーかー

A社は9万円だよ。

B社

【2回目】
「8万円」です。本当にギリギリまで抑えました。


たーかー

B社は8万円だよ。

A社

【3回目】
「7万円」です。
本当の本当にギリギリです。


たーかー

A社は7万円だよ。

B社

これ以上は無理です。


たーかー

B社は6.7万円だよ。(嘘)

A社

【4回目】
「6.5万円」でお願いします。

決定!

ギリギリってなんでしょうか。

最初の見積額から半値近くまで費用を抑える事ができました。

また、一括サイトで相見積もりをしたら必ず聞かれる事があります。

最初に聞かれるのは、

「今何社目ですか?予算は?」

その質問されて2社目だった場合は、

「前の業者の見積もりは、いくらでしたか?」

全ての業者に全く同じことを聞かれるほど、他社の見積もり額を気にされて他社より必ず安く提示してきます。

「他社より安くしたい!」、と思わせた時点でこちらが優位に立てます。

この優位性を高めるために一括見積もりサイトの見積もりが必要なんです。

引っ越しが決まっているあなたは、今すぐ見積もりを申し込んでください。

今すぐ見積もりをする理由を紹介します。

見積もりは早めが交渉しやすい

相見積もりは早めに

見積もりが早いほど費用を安くできます。

見積もりの時期って関係あるの?

上述したように、交渉は優位に立つことが重要です。

引っ越しの費用を抑えるために、複数業者との交渉が必須ですが、すぐに連絡を返す業者もいれば、連絡が遅い業者もいます。

引っ越しまでの期間が短ければ、あえて連絡を遅くする業者もいます。その理由は、値引き交渉をできなくするためです。

早く決めないと間に合いませんよ?
大丈夫ですか?

こう言われたら、多少高くても契約するしかありません。

契約させてください。

相手が優位に立ってしまうため、値引き交渉が難しくなります。

値引き交渉を優位にもっていくために、見積もりは最低でも1か月前にはやりましょう。

最低1か月もあれば、連絡が遅い業者がいても、こちらの優位性を保って交渉できます。

引っ越しが決まっているあなたは、今すぐ見積もり交渉をしましょう。交渉には時間が重要です。

\早めに見積もりを申し込む/

土日・祝日や繁忙期の引っ越しを避ける

土日・祝日や繁忙期は避けよう

引っ越し費用は、曜日や時期によって大きく変動します

何度も言っているように、交渉は優位性が大切です。

土日・祝日、繁忙期は引っ越しをする人が多いため、繁忙期に値引き交渉しても、

こいつ値引きしてくるな。
他にもお客さんいるし、後回しでいいや。

このように思われ、なかなか交渉してもらえません。

引っ越しを安くするなら、「土日・祝日・繁忙期」は控えましょう

【引っ越し業者の繁忙期】

  • 入学や入職前の「3月」
  • 転勤が多くなる「9月」

参考元:アセスメントラボ

引っ越しの時期を調整できるなら、上記の時期は控えましょう。

予算以下の値段を提示

予算以下の値段を提示しよう

引っ越し業者は、必ず予算を聞いてきます。

予算を聞く理由は、予算までは100%支払いができるからです。

予算まで支払い可能なのに、それより安く提供することはありません。

この予算まで出せるなら、もう少し高く払えるか試してみよう!

こう考えるため、確実に予算より高く見積もりを出してきます。

最初から予算を低めに設定しておくと、高く見積もりが提示されても、元の予算に近づきます。

何度も値引き交渉していると、業者からしつこい相手と思われます。出来るだけ低い予算から交渉した方が、値引きできる値段が大きくなります。

相場より安すぎる予算を言うと、無知だと思われます。
何も分からないなら高く見積もりを出してもバレないと思われて、逆に見積もりが高くなる可能性があります。
相場の予算より1~2割ほど安く伝えましょう。

東京~沖縄の引っ越し相場

通常期繁忙期
単身世帯206,000円333,000円
家族世帯(2~3人)350,000円360,000円
東京~沖縄間      参照元:引っ越し価格ガイド  

引っ越し前に断捨離などで荷物を少なく見せる

引っ越しは荷物の量で費用が決まるため、できるだけ荷物を減らすことが費用を抑えるコツです。

断捨離で引っ越し前に荷物を整理したり、荷物を少なく見せましょう。

断捨離は、引っ越し前後のストレスが軽減できる

断捨離の費用以外のメリットは、荷造りや荷解きの作業軽減です。

引っ越し前後は、役所での手続きなど、色々と忙しくなります。荷物の荷造り・荷解きを減らすことで、効率よく手続きが行えます。

たーかー

引っ越しはストレスが溜まらないように、少しでも楽をしよう☆

量を少なく見せる

見積もりの計算は運ぶ段ボールの個数で決まるため、家にある荷物を少なく見せてください。

荷物が少ないように見せると見積もりが安くなります。

見積もり額が決まったら、その後に段ボールが足りないと伝えます。少しの段ボールの追加なら、見積額が変わることなく段ボールの追加ができるはずです。

この方法は我が家が偶然できた事なので、必ず当てはまるとは言えません。

時間を指定しないフリー便

時間を指定しないフリー便でお安く

引っ越しには時間指定をしないフリー便があり、日にちだけ決めて時間は前日や当日に知らされる方法があります。

フリー便を利用することで、1~2万円程安くなります。

フリー便だと、作業終了が夜遅くなるかもしれません。そこから、その日必要な荷物を段ボールから取り出します。夜遅くに作業が終わっても問題ない人が、利用することをオススメします。

たーかー

時間を決めないだけで、1~2万円も安くなるのはお得だよ。

荷造りは自分でやる

荷造りは自分で!

荷造りは引っ越し業者にお願いすることもできますがスタッフ1人当たりの荷造りの費用は、1~2万円ほどです。

荷造りは時間をかけながらゆっくりやれば、手間にもストレスにもなりません。

費用を安くするために、荷造りは自分でやりましょう。

まとめ:引っ越しで費用を安くするなら「相見積もり」を!

今回、引っ越し費用を安くする7つの方法を紹介しました。

その内前半4つの方法は、引っ越し一括サイトで「相見積もり」が必須です。

前半4つが費用を安くする重要部分で、相見積もりをして安くなるよう交渉することで、相場の半分程度に費用を安くすることが可能になります。

引っ越しが決まっているあなたは、すぐにでも見積もりをしましょう!

余裕を持って交渉することが、値引きを優位にする秘訣です。

値引き交渉は、必ず2社以上と行ってください。

引っ越し業者にライバルがいる事を明示することで相手は焦り、大きく値引きしても応じてくれる可能性が高いです。

上記で説明した方法を、ぜひ試してみてください。

あなたの引っ越し費用を、想像以上に安くすることができます。

あなたの引っ越し費用が安くなることを願っています。

引っ越し費用を安くする方法

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