【2022年版】沖縄で運転する時の注意点!14の新常識!足元は要注意?

たーかー

はいさ~い!

沖縄で初めて運転するけど
注意する事ってある?

たーかー

沖縄独自のルールや交通事情があるから、知っておかないと事故の元だよ!

県外で運転に慣れている人でも、沖縄での運転は注意しなければなりません。

それは、沖縄独自の交通ルールや環境があるから!

あなたは沖縄の運転ルールをご存じですか?

沖縄の運転ルールを知らないと、事故に合う確率が高くなります。

この記事を読むことで、衝撃の沖縄の新常識が分かり、沖縄で事故に合う確率が減らせます。

沖縄で運転するあなたは、しっかり読んでいってください。

目次

朝の運転は要注意!路上で眠ってる人がいる

早朝に運転する人は、路上に人が眠ってないか運転中は確認してください!

冗談で言ってるわけではなく、本当に人が寝てるんです。

私は「路上に注意」ってスローガンを見かけた事もあります。

スローガンにするほど、路上で人が眠っている事がよくあるんです。

路上で眠っている人は、居酒屋やスナックなど、飲み屋街でよく見かけます。

沖縄は帰る時間など気にしないため、朝の4~5時まで飲む人も多いです。

そんな時間まで飲んだら、お酒に強い沖縄の人でも酔っぱらってしまいます。

そして、家に着く前に疲れ果てて、そのまま路上で寝てしまうのです。

路上の真ん中で眠る人もいます

私も、何度かそういう人を拝見したことがあります。

酔っ払いのせいで、事故なんて起こしたくないですよね?

だからこそ、早朝の運転中は路上の確認は必須です!

Yナンバーには近づくな!Yナンバーとの事故は要注意!

「Yナンバーには近づくな!」

これは、沖縄で運転する時の鉄則です。

沖縄で当たり前のように見かける、在留米軍人が運転する「Yナンバー」。

Yナンバーを見たら、「絶対」事故に合わないように車間距離を空けましょう!

事故にあったら、かなり面倒です。

Yナンバーとの事故の場合、日本の警察だけでなはなく、米軍の海兵隊も検分に来ます。

それぞれに話をしないといけないため、検分だけで2倍の時間を要します。

日本語と英語での対応のため、上手く話しが進まない事もあります。

もしかしたら、上手く説明できずこちらが不利になることも…

自分の方が悪い事になって、泣き寝入りした。

そんな事も考えられるます。

最後にもう一度。

「Yナンバーには近づくな!」

沖縄自動車道の制限速度は80km/h

沖縄では、「沖縄自動車道」の事を【高速道路】と言うので勘違いする人も多いですが、厳密には違います。

一番の違いは「制限速度」。

沖縄自動車道の制限速度は

「80km/h」です。

高速道路の制限速度とは違うので、間違えないでください。

西日が眩しい!サングラスが必要。

朝の運転はそこまで問題ないですが、夕方は気を付けてください。

西日の反射は非常に強く、目が開けられない事もあります。

特に冬は眩しく感じます

太陽と信号機が重なると、全く見えない時もあります。

サンバイザーで抑える事も可能ですが、視界が狭くなることが気になる方は、サングラスの使用をオススメします。

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十分な車間距離を!沖縄はウインカー出すのが遅い!

沖縄では前方の車との車間距離は、十分に開けておいた方が良いです。

曲がる寸前にウインカーを入れ、急ブレーキで曲がる車が多いです。

慌ててるわけではなく、平常運転なんです。

ウインカーを入れずに車線変更する車も多いです。

沖縄で運転する場合は、ウインカーは信用できません

今まで以上に、しっかり車間距離を意識して運転してください。

道路が滑りやすい。速度に気を付けて!

沖縄は、強い直射日光でアスファルトが劣化したり、海風による塩の結晶が地面に付着するため、県外の道路に比べて滑りやすくなっています。

そして、沖縄のアスファルトには石灰岩が混入しているため、雨が降るとさらに滑りやすくなります。

下り坂は特に要注意です。

ブレーキを踏んでも、停止するまでにタイムロスが生じます。

いつもの運転より速度を遅く、早めのブレーキを心がけてください。

晴れている日でも滑りやすく、雨が降ると更に滑りやすいです。

沖縄では、安全運転第一です。

バイクには気を付けて!

沖縄のバイクの運転は荒い人が多いです。

沖縄のバイク事故の死傷者率は、全国平均の約2倍です。(参考元:朝日新聞デジタル)

原付バイクは道路の左側を走るのが交通ルールですが、道路のど真ん中を走る人もいます。

原付バイクの二段階右折?沖縄でそんな右折見た事ありません。

信号待ちの間は、バイクが車と車の間を、前から横からどんどんすり抜けていきます。

通れる場所が狭くても、堂々とすり抜けます。

ぶつけられそうになった事は、何度もあります。

バイクが近くを走っている場合は、十分に注意してください。

カーナビの案内には気を付けて!

知らない土地を運転する場合は、カーナビを使用すると思います。

しかし、カーナビを信用しすぎるのは注意してください。

車一台通れるかどうかの、スレスレの道を案内することがあります。

引き返したくても、引き返すことができないような道まで。

私は、何度かそれで泣きたくなった事があります。

安全な道を案内してもらうポイントです。

カーナビとスマホのナビ両方を使用してください。

同じ道を案内してたら、安全性は上がります。

もし違う道なら、私は「グーグルマップのストリートビュー」で、周りの道を確認できます。

少し時間がかかってしまいますが、安全な道を通るほうが大切です。

ぜひ試してみてください。

通勤時のバスレーンに注意

那覇の一部区間はバスレーンがあります。

バスレーンの時間帯に、一般車がずっとバスレーンを走っていると、罰則の対象です。

左折する時だけバスレーンを利用してください。

詳しいバスレーンの時間帯や場所は「こちら」から参照してください。

中央線が変わる

沖縄の那覇の一部の地域では、時間帯によって中央線が変わります

前方に車がある場合は問題ないと思いますが、自分の車が先頭だと注意してください。

正面衝突のリスクがあります。

那覇の道を始めて走る場合は、必ず確認してください。

詳しい場所や時間帯は「こちら」を参考にしてください。

北部の運転は動物に注意!思わぬ事故も!

北部には「ヤンバルクイナ」や「マングース」など珍しい動物が多く、道路を普通に横断しています。

小さいため気づきにくく、思わずひいてしまう事がよくあります。

そのため、沖縄の北部では動物飛び出し注意の標識があります。

動物飛び出し注意の標識を見たら、減速して周りを確認しながら運転してください。

万が一ひいてしまったら、警察への連絡を忘れずに!

番外編

こちらからは、事故の危険はないですが、知っておいた方が良い常識を紹介します。

⑫トランクを開ける際は、小さい動物に注意

沖縄は小さい昆虫や動物が多いです。

車の中にヤモリやG(書きたくない名前なので何かは察してください)が潜んでいる場合があります。

ドアを開ける時やトランクを開ける時は、ビックリしないように注意してください。

⑬台風後のガソリンスタンドは行列

台風後は、車の汚れが目立ちます。

そのため、台風翌日は洗車のためガソリンスタンドに行列ができます。

もし、給油のためにガソリンスタンドに寄る場合は、行列に並ばないでください。

給油のみの場合は、待たなくても出来る事が多いです。

ちなみに、台風翌日の洗車は長ければ1時間ほど待つこともあります。

洗車のために並ぶのが嫌な人は、自宅での洗車をオススメします。

高圧洗浄機があれば、自宅でもキレイに洗車ができます。

\おすすめ洗浄機はこちら/

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⑭渋滞が多い

那覇のラッシュ時間は、渋滞が多いです。

普段10分で通れる所が30分かかる…ってこともあります。

那覇を運転する場合は、運転時間の確認や、ラッシュ時間の運転では到着時間に余裕をもつなど、注意が必要です。

まとめ:沖縄で運転する場合は、沖縄の常識に注意して

沖縄の運転は、沖縄独自のルールで運転しています。(本当は国の交通ルールを遵守しなければなりませんが…)

紹介した14のルールを知っておかないと、思わぬトラブルに巻き込まれることも。

沖縄のバイクや、Yナンバーとの事故にはくれぐれも注意してください。

あなたが沖縄で運転していても、事故に合わない事を祈っています。

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • ハイサイ!
    私は中部住みですが、所用で那覇に出かけた時に感じるのがバイクのジグザグ運転や車間のすり抜けが多いような気がします。まるでベトナムやタイのような道路状況で毎回ヒヤッとします。
    あと、あのGですね。なぜか車でしか見かけない茶色の小さい種族がいますよね。
    沖縄市にもバスレーンが導入されるとのことでお互い安全運転を励行しましょう。

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